2008/05/19

0518
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休みの朝、海へ行き、
波の音を聞きながら、砂浜へ寝っ転がる。
波の音を聞きながら眠る手前になると、
波の音が海からなのか、
僕の中からなのかわからなくなる。
その時、いっきに記憶は子供時代に戻り、
天気の日に屋根に布団をもっていって
寝っ転がりつつ、海の音を聞いていた時、
同じ事を思ってたっけと。
なんだか、あの時の時間と今の時間が
繋がったようで。
イメージで、リアスシキ海岸から
今いる房総の海まで糸を繋いでみた。
子供の時に過ごした海から
スーーーーーと伸びてくる糸が、
今の僕の中に入って止まる。

朝の一人遊び。

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野菜に魅了されつづけている。


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5月25日(日)の営業は
午後2時までとなります。

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「絆」
少し酔っていた事もあり、
録画をして何度も何度も見直しました。
あまりにも上手に編集されていて、
違うお店のようで、僕らでもないようで。
僕らやお店を知っている人がみたら
照れくさいなあと思いつつ、
またひとつ、いい経験が。

絆って言葉は格好良すぎて、
照れてしまう言葉だけども・・・、
「絆」というテーマでという話だったので
引き受けたのだった。

すべてがなくなったり、
消えてしまっても、
何かは残るのだろう。
まだわからないけれども。


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カーネーションが水にさしてありました。
今日は少しだけ、母を想い出します。
「まだまだ、まだまだ子供?」

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東京を離れて3年。
小説を3年ぶりに読みました。
そして、久しぶりの活字に、
心が動く。
嘘の話には興味がなくなっていると
思っていたのに・・・。

この間、友が僕の話を聞いて
こういいました。
「アウトプットばっかりしてるだろうから、
ちゃんとインプットしないと」と。

ずばり。

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ある材料での創作料理が
次々と。
僕が朝パンをつくってる正面では、
野菜がどんどんいろいろな品に。
僕にはない発想・・・。

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時々、おしるこを食べながら
話し合いをする。
おしるこが定番になりつつある、
話し合い。

今日もいい話し合いだった。

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夕方、買い出しに向かうと、
大きな大きな夕日が。
見とれてしまって運転どころではなく。
神秘的で、切なげで、逞しくて、
見とれ続ける。
走る車じゃなかったら、
もっと見とれてしまったのに。

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ゴールデンウィーク最終日は、
スカッといい天気。
店の庭、雑草の成長が早くて、
ワイルドすぎる程に。

去年の夏を思い出す、
荒れた庭との格闘を。

これまた、懐かし。


21

もっと、懐かし。
1


2008/04/28

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「病は気から」
僕はパンしか作れないのでパンを焼く。
職人に憧れてパンを焼く、試行錯誤で。
それが楽しくてしんどくて。
ここにきて僕は大きな壁を前にして、前に進めずにいる。
プレッシャーのせいか、出来ていた事ができなくなったり、
「もっと、もっと」と思う気持ちが空回りしたり。
低空飛行をし始めた気持ちは、体にも影響をし始め、
悪かった部分がどんどん悪化をし始め、病院へ。
「病は気から」なのだなとつくづく。

「人」
元々、いろいろと心配をしてくれていた、
nagaiki-工房の工房主と奥さん。
次の日、約束をしていたので、「症状の話をしてまた今度」と電話したら、
工房主が飛んでやってくて、「ちゃんとみてもらおう」と。
僕からしたら「ちょっと大げさだよ」と思ったりしたのだが、
そこがnagaiki-工房のとてもいい所でもあり、
工房主と奥さんの「人情」。(だからとても大好きなのでもあるが)
一緒に働く人も「みてもらってこい」いうので、ドライブがてら小一時間。
工房主に弱音をはきつつ、励まされつつ。
病院につき、診察をうけるが、
僕も工房主も医師の対応にがっかり。
人の顔も見ず、言葉の使い方も、発する言葉も、
「人と人」という感じではまったくなく。
僕も症状等を話す気もなくなり、
「設備や環境が整っていなくても、町の小さな病院の
方がいいや」とがっかり。
工房主や奥さんをなぜ僕がとても大切に思うのか、
僕らがどんなお店をやりたいのかが、
大きな病院にいった事で、明確に。

「夢のひとつ」
僕らには数年後はこうしたいと思う事があり、
その実現の第一歩として、「カフェスペース改造」計画を
近々実施。今度は僕らだけではなく、頼りになる力を借りて。
前にも書いた事があるが、カフェは一人ででも
ぜひ利用して欲しい。この狭い空間をどうすれば気兼ねなく
一人で利用できるようになるか考え、手を加えます。
ひとりできてくれる、常連さんが喜んでくれるといいのだが。
カフェもそうだし、パンもそうだが、
何度も利用してもらう事が、僕らの一番うれしい事。
だから、店を続けていこうと思うのだろう。
いつもの顔が見れると、「こんにちは」の声も違うのだ。


「初心」
この頃、手伝ってくれているOさん。
時々、彼女がつくるケーキが並んでいるのですが、
昔からある定番のケーキで、彼女が試作をつくる度に
僕らは「ここをこうしたほうがいい」とうるさく注文。
彼女は何度も何度もつくり直し、
「おお、うまいねえ」と意見が合致して店頭に並べるように。
この間、「おいしかったので、テイクアウトで3つお願いします。」
立て続けに違うお客様が「おいしかったので、4つお願いします。」と。
彼女は本当に、本当にうれしかったらしく、それを見ていたら、
僕らテンションがあがりウルウルと。


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この間、「旅のかばん」という本を
一人で立ち上げをしてる青年の取材を受けました。
この原稿を先ほど読んだのだが、僕らが思っている事を
「ここまで表現できるんだな」とびっくり。
6月にでるそうなので、機会があればぜひ。


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「ヒーロー」
時間を少しもてあまし、海でゴミを拾う。
すこしづつ、海を訪れる人も増え、それに比例してゴミも。
近所の海に、もくもくとゴミを拾い、
それを燃やす、じいさんがいる。
僕の今の一番の感心は、そのじいさん。
「なぜ、そういう事ができるのか?」
僕らはたまに拾っていても、憤りを覚えたりするのに、
もくもくと仙人のようにできるのか?
僕の中のヒーローなのだ、そのじいさんが。


2008/04/18

たまにはお店の話を。
お店にある備品は、
ほとんどがどこかのお店でつかっていたもの。
どれもこれもどこかがいかれていて、
調子が悪くなると「またかよ」と苦笑いをさせられる。
パンの機械にしても、
発酵機はオープンして半年で壊れそのまま。
オーブンも蒸気が出たり出なかったり。
なぜ、こういう話を書いたかと言うと、
先ほどこういう話になったのだ。
「どこのお店にいっても、いい機材がはいってるねえ」
「・・・・。」

「これがうちらしいんだよ。」
みんなで笑う。
働く人もナナコロビヤオキなら、
機械までナナコロビヤオキ。
ご迷惑をお掛けします。

2008/04/15

青ぞらの早朝、
荒れた海にサーファーがひとり波に乗る。
僕はわんこをつれて砂浜で延々ボールで遊ぶ。


海を見つめて、空を見上げて、
未来が見えている故に、
僕は僕なりの根暗道を進むのだ。

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2008/04/14

今日もグレーの空。
でも、春を迎え、鳥たちは雨の中を騒ぐ。
みんな、春を待っていたかのように。


僕はジワジワと温かみを感じる。
直接ではなく、間接的に。
直に伝わる温もりより、
もっと力強い。
「心」が入っているからなのだろう。
ありがとう。


nagaiki-工房さんより
手づくりベーコンをいただく。
これが絶品。


soranayaは4月いっぱいで
とりあえず。
温かくなってきて、
お菓子もパンにも環境がよくないみたいで。
のこり2回、よろしくお願いします。
5月より日曜日は、店営業を再開。
こちらもよろしくお願いします。


日もだんだん伸びてきたので、
カフェ時間を17時までに。


夕暮れドライブが気持ちいい。
昨日の夕暮れと、今日の夕暮れは
やっぱり違っていて、
同じ曲が流れてもやっぱり違っていて。

おお、雨、やんだかな?
鳥の鳴き声が大きくなって、
空を鳥たちが舞い始めた。


03021


2008/03/31

急ですが,4がつ2か,3か,4かは りんじきゅうぎょうと させていただきます ごめいわくをおかけします /ぽそこんのき—ぼ—どが壊れ,ひらがなだらけですいません / えをかいたり ヨガをたいけんしたり てがみをかいたりの3がつ

2008/03/09

ここに書いているのは代表して僕なんだけど、
一緒に働く人の日々、
話していること、考えていること、
行動していることを、
僕なりに書いている事があります。

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今日は藤野さんが朝早く、
お弁当をつくってきてくれました。
天気もよかったので、soranayaが終わった後に
公園で食べようと思ったのだけれど、
風がつよかったので帰ってからお店で。
ほんと、「おふくろの味」とはこんななのだろうと
しみじみおもいながら、感謝しながら。
食べ終わってから、そういえばと・・・。
お店の場所を探している時、自分たちでつくっている時、
毎週毎週、おにぎりと唐揚げと卵焼きをつくって来て、
いろんな場所で食べた事も思いだして。
思い出って本当に「いい思い出だけが」心の中に。


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僕らの小さなお友達が、
僕がささっと書いた紙切れを、綺麗に包んで
もってきてくれました。
「わんこらんち」
「うさぎらんち」。
そんなかわいいサプライズを見たら、
僕らのテンションはあがります。
サラダをつかって、わんことうさぎづくり。
「僕がうさぎ」
「じゃあ、わんこ」
「目が、こわい!」
「こんな感じ?」
「わんこに見えない!」
「わんこに見えない?」と盛り上がります。
サプライズ返しで、今日も一日楽しいな(たのしいな)。

何もないことの一日、何かあることの一日。

03081


2008/03/03

この風に乗ったら、
簡単に宇宙までいけちゃうんじゃないかと思って恐いんだが、
想像の世界から現実の世界に変わって、
現実を知って良くも悪くも「経験」ができるだろうから、
次の風にタイミングよく・・・。

来週より季節限定パン「sakura」と、
バジル+ドライトマト+チェダーチーズの組合せのパンが新たに。

2008/02/21

リンク先のnagaiki-工房のアドレスが変わりました。
トップページから飛べるように修正をしてあります。
トップページとブログのみと今は、とてもシンプルな形に。
すこしづつ、作り上げていきたいと思います。
でも、ブログだけでも充分nagaiki-工房がわかるはずです。

このあいだ、nagaiki-工房さんと食事をしつつ、
今後の事をいろいろと話をしました。
相変わらず、熱い工房主を格好いいなと思いつつ、
工房を支えていく奥様は大変だろうなと思いつつ・・・。

でもほんと、ふたりとも素敵なんです(お世辞抜き)。

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新パン「フルーツ」、今日から並んでいます。
りんごジュースでほんのり甘い生地に、
リンゴンベリー、カシス、クランベリー、カレンズと
甘酸っぱいドライフルーツを集めて入れたら、
これが・・・。

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本日24日のsoranaya、寒い中どうもありがとうございました。
今日は特別、友の「miyamayaスウィーツ」も並んで、
いつもとは違う味に。そして、4人でお出迎えも始めて。
それぞれの味を、楽しんでいただければ幸いです。


2008/02/18

ふきのとうが顔を出していたので、
ふきみそをつくる。

いままでずっとつくってきたパン「sweet」は、
もうすぐ終了。
新たに、「フルーツ」というライサワーをつかって、
リンゴジュースで仕込んだパンを並べる予定。

「HIPHOP」で泣けるというキャッチコピーを見て試聴。
もう「HIPHOP」じゃ、泣ける歳でもないと再確認。

「ハルマチロール」人気ありで、うれしい。

長生村、どんどん家がたってきている。
このまま、星空は綺麗であり続けてほしい。
この場所で僕らには何ができる?

2008/02/10

春を待つ。
春風をそっと待つ。

くるっとまかれた米粉のロールケーキは、
なんだか春を連想させてくれる。
今日のロールケーキは、
「こんな春」と想像する。
「ホワイトチョコレート×いちご」は
荒川の土手を散歩していたあの空とあの風景を。
その日、その日のロールケーキを見て、
思い出を探す、はるまちろーる。

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本日のsoranayaより、
抹茶とうぐいす豆のパンを。
そして、トップページより今つくっている
フード類が書かれたページに飛べますので参考にしてください。

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明日は、凪(猫)の去勢の手術。
動物と一緒に生活するには、
最低限のマナーがあり、
地球で生活する僕らにもやっぱり最低限のマナーが。
こうやって自然に助けられるようになり、
見えてきたものがあります。
動物たちとは、一緒に住まわせてもらって
癒しをいただく。
地球とは、住まわせていただき、
恵みや喜びをいただいている。
やっぱり、ここにきてわかった事。

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普段の日はふたりで店を開けていますが、
土曜日の数時間とsoranayaには助っ人が。
三人になるといつもとは違う空気になり、とても新鮮。
そして新しい力がまた一つ前へ進ませてくれます。

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今日も、春を探しながらの散歩。
「気が早い」と言われても、
やっぱり探したくなります。
動物は僕らよりも春を待ちこがれているような
そんな穏やかな一日。
2011


2008/02/01

雪の中、soranayaにおいでくださって
本当にありがとうございます。

寒いのに、温かかった。

テントをつくっている時、
「やっぱりこういうのは楽しいねえ。」
「僕ららしいよねえ」と。

来週はどんな空の下で会えるのか
楽しみです。


2008/01/14

昨日は寒い中、
「soranaya」おいでいただき
ありがとうございました。
店とは違う、なんともいえない空気感、
外での販売の醍醐味なのでしょう。


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そっと覗く友たちのブログ、
この頃思うのは、
日々の喜怒哀楽の為に、
自らが身の回りに種を
ちゃんと蒔いているという事。
いくつになってもそういう事は大事なのだなと
気づかされます。


2008/01/12

明日は2回目のsoranayaです。
先週は看板すら出す暇もなく、
アワワアワワとしてしまいました。
雨でももちろん伺う予定ですが、
明日は寒いながら晴れのもようで、ホッ。

明日は、焼き菓子が充実します。
小さなタルト、パウンドケーキ、米粉ロールと。
どうぞ、よろしくお願いします。


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今週よりカスタードを炊いて、
クリームパンを作っています。
こちらもよろしくお願いします。


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cafeフード、近々もうすこし
変化球を投げてみようかと。
コントロールがよくなるまで、
しばらくお待ちくださいませ。

2008/01/07

今年になってからの店での営業2日間、
そして初「soranaya」、
お越し下さった方々どうもありがとう
ございました。

屋外販売、お店でお見かけするお顔が
たくさんあって、とてもうれしくて。
空き地に、テーブルとパンと焼き菓子のみという
異空間を少しづつ変えていければと思いました。
今回は早々にパンの種類がなくなってしまったので、
よかったら早めにおいでいただければ、
いろいろな種類からお選びいただけると思います。

「来週も空の下で、お待ちしております。」


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ボロボロの車に、中古で買ったCDプレーヤーを
つけました。いままでは雑音しか入らないラジオで、
ボリュームをゼロにしても雑音という悪環境が、
音楽も聴けるし、無音にもなるすばらしい環境に。
ただやっぱり思うのが、
やっぱり音のない世界にいきたくなるし、
何もない世界に身を投じたくなるという事。

太陽の輝きと星と月の輝きのみを求めたくなる、
本当に時々。

2008/01/02

大晦日やお正月はとても好きです。
しかし、今回はなにもせずに。
こんなお正月は始めてな気もします。
ちょっとしたご馳走もなく、
年越しそばは普段は食べないカップ麺にして。
それでも気持ちは、
「こうやって何もなく来年を迎えられる事は
なんてありがたいのだろう」と思って。
僕は歳をとったんだなと、
そんな事を素直に思える自分に突っ込みを
いれつつ、カップ麺をすする。

翌朝は、子供以来の初日の出を観て、
近くの長生観音に手を合わせ、
今年初の海のゴミを拾う。

2007/12/30

トップページを更新したので、書き込みを。
書いたように、来年はこれまでの
モチベーションとは角度を変えて。
気持ち的には、もっと緩やかに・・・。

昨日はライブを観にいきました。
15年ほど前の彼とは大きく変わり、
表現者になっていました。
小さなライブハウスの印象しかなかった彼が、
幅広い世代の気持ちを一つにして、
たくさんの人の心を浮き上がらせ、
たくさんの人の気持ちを浄化させていました。
もちろん、僕もそのひとりとなって。
近くにいたおじいちゃん、
頷くように聴き入り、涙を拭う姿には、
僕の知らない歩んできた人生の重みをかってに
想像してもらい泣きを。


いい年末を迎えられそうで、
いい新年を迎えられそうで。

「緩やかに、穏やかに」来年の僕の願い。


2007/12/20

◎今季のシュトーレンは予約が多く、
ほとんど店頭にならばなかった事を、
お詫びします。

◎今年分の宅配パンの受付は終了しました。
作るパンの顔も変わりつつありますので、
新しいパンを交えたセットに変えたいと
思っております。しばらくお待ちください。

来年はゼロの年にしたいと思っております。
たくさんのメールをいただき、
たくさんの温かいお言葉をいただき、
日々温かい気持ちで過ごしてきました。
どうも、ありがとうございました。

今年は12月28日まで、
来年は1月4日から。
休みが月・火に変わり、
日曜日は屋外販売になります。

少し早いですが、
よいお年をお迎えくださいませ。

2007/12/13

ウィンターガルテンでの屋外販売、
気持ちいい天気に迎えられて、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
風呂屋により、湯船につかりながら
来年の屋外販売の事、店舗での販売の事を
ゆるーーーく話す。

この頃、酵母をいじり、粉の比率をかえつつあった
フランスパン、歪な感じと食感でようやく出来ました。
店の事を含め、僕の人生(大げさ)を含め、
ここ数ヶ月で「ふり返り、先を思い」繰り返しをして、
今月になってから酵母を一つにまとめ、いじり方をかえ、
発酵の見直しや粉の種類を変えたりとしてきましたが、
ようやく、今僕のできる精一杯ができあがったのでは
ないかなと思っています。
いつだか、いろいろと話している時に
「何のために、誰の為にパンを焼いてるの?」と聞かれたことがあって
僕は「売ってはいるけど今は自分の為に」と答えたら、
「それでいいんだよ。」と言われたことがあったっけ。
どうでもいい話ですが・・・。

今、窓から見える景色は、雨だけが生きている感じで
時間も止まっているよう。

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来年1月6日(日)から始まる、
屋外営業の時間を朝11時からに変更します。
「日曜日の昼食はパンを」


2007/12/06

もっと、「らしい」パンが焼けるのではないかと
昨日の午前中は「どうすれば?」と
頭をひねり続け、
午後は酵母をいじり、
今日はフランスパンを焼いてみる。
おお、思う方向へと近づいたと、喜ぶ。
明日からのパンはオープンから使っていた
粉を辞め、新しい粉に。

もう一度、あの場所に戻り、
リスタートするつもりだ。

とりあえず、僕に今できることは
パンを理想に近づける事と、
待ち続ける事。


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あれから数日、
粉と格闘の日々。
粉によって、食感も味も
こんなに変わるんだと、今頃ですが。
理屈ではない、理想を探す日々が
まだまだ続きそうです。

1:1:1の割合が
ベストなのかも。
明日のフランスパンは1:1の割合、
さあ、どうなる。

2007/12/02

今日は日付が変わる頃に起きて、
パンをつくり始め、イベントに参加。
青空の下のパンの販売は
とてもとても幸せな時間でした。
早々店じまいとなり、
後はその場の空気を楽しむ。

ひさしぶりの充実感、
土気でも屋外販売につながって欲しい。

これから仮眠をとって、
幸せな気持ちのまま、
深夜の仕込みといきますか。


1202


2007/11/27

すいません!webでの告知を忘れていました。
12月2日(日)はイベント出店の為、
店舗の方は休みになります。
1日(土)は準備のため、カフェの営業は
お休みになります。

12月12日(水)は土気「ウィンターガルテン」にて
パンの販売を致します。

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◎今朝は、カメラマンのリュウさんがモデルさんを
使ってのちょっとした撮影を店でする。
パンを焼きつつ、きこえてくる声、音、
目に入る風景に、僕の過去を思い出す。
モデルのオーデションをしたり、撮影を指揮したりと
パンを毎日作る日々のちょっと前までの日々は
なんだか遠い昔の事のよう。
僕にはあまり向いている仕事ではなかったなともふり返る。
それでも、あの頃は活き活きしてたなとも。

◎なんだか、自分が思うパンへの方向性が見えつつある中、
先週、今週とミスを続ける。

◎あがったりさがったりの日々を繰り返す中、
たくさん残ったパンをみたお客さまが、
「でしゃばった事を言いますが、
欲しいという方に売ってもいいですか」と。
お言葉に甘えつつ、「人」を思う。

◎フリーペーパーが出来たと持ってきてくださる。
きっかけはこのお店だったからと言って。
僕はいくつものきっかけをもらって、
そしていくつかのきっかけをつくって。
夜になる少し手前、外の景色がひとつの色に
変わっていくのを眺めつつ、フリーペーパーを眺める。

2007/11/22

わんわん、にゃーにゃーの、
休みの日の賑やかで穏やかな。
1122


2007/11/21

「まだまだ続くよ」という感じで、
パンの作り方を変えています。
それが、とてもしんどいのに楽しい。
理想に近づいているか、
遠ざかったているのか・・・。

「屋外営業はなぜ土気で?」という質問に。
去年、ウィンターガルテンという雑貨屋さんで
パンを一日販売したことがありました。
といっても僕らはパンを運んで行って、
ジャックラッセルテリアと遊んでいただけだったのですが・・・。
お店についたら、nayaの紹介看板がつくられ、
来るお客さま、お客様にnayaの事をいろいろ宣伝してくれた事、
僕らは、とてもとてもありがたく思って今日まで。
その日の帰り道、「移動パン屋をするなら雑貨屋さん周辺を
回って、今日の恩返しをしたいね」と話していました。
・・・ついに、実現。そして、とても楽しみ。

袋いっぱいのゴミを拾いました。

寒くなってきて、夜空の星の輝きにうれしくなりました。

今夜はとても静かな夜です。

そして、とても穏やかな気持ちの夜でもあります。

2007/11/16

来年早々から、週一日は車にパンを積んで販売しにいきます。
よって店の営業は週4日になり、定休日も変わります。
早々に、ホームページ、店頭でお知らせします。
車でのパン販売は店を始める頃からの
「できたらいいなあ」と思っていたこと。
今、考えている場所は「土気」辺りがいいなと。

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今年のシュトレン販売は12月始め頃からです。
しばらくお待ちください。

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パンのお取り置き、お電話にて承っております。

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ライブや演劇から遠ざかっていたが、
年末にライブに行くことに。
最後にいったのは、キック・ザ・カンクルーだったか
平井堅だったか思いだせないほど・・・。
と思いきや、小谷美紗子が最後だった、そういえば。
青山の交差点で、中島美嘉のマネをしたな、そういえば。
今度のライブはきっと、感慨深いものになり、
思い出深いものになるだろう、きっと。

・・・僕は「青春映画」は苦手だなあ。

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2007/11/07


パンの焼き上がりが少し遅くなっています。
気温が下がってきたこと、
作り方を自分なりに変えたことにより。
フランスパン、食パンは12時頃に焼き上がります。


メール、本当にありがとうございます。
なかなか返信できない事をお詫び申し上げます。
中学生や高校生からメールをいただく事、
僕が書いてる言葉、絵が悪く影響しなければいいなと思ったり。
僕が今一番思う事?

「たのしくパンをつくりたい、たのしく一日を過ごしたい」って事。
子供みたいだろ。でも、本当にそう。
歪なハートをたくさん書いて紙飛行機にして、
空に飛ばしてみる。いくつになっても子供なんだろうね。

2007/10/31

休みなのに、目覚めは午前4時。
それも、すっきりと。

午前5時30分、木々のシルエットが
すこしづつ見えだし、
一面、真っ黒だった世界が濃い青へと
変わりだした。

珈琲を入れ、海に向かう。

営業日は夜明けを楽しむ余裕はないが、
今日はゆっくりと夜明けを楽しむ。


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閉店した後、陶芸家さんと話す。
独学で学んだという彼と
いくつかの共通点があり、
勝手に親近感を覚える。

話した事に刺激を受け、
彼の作品はどんなだろうかと
興味を持ち、調べてみると
彼がそこにはいた。

来週、パンを送るのだが、緊張する。
僕のパンは彼にはどんな作品として
うつるのか、とても緊張する。


2007/10/27

風がやみ、雨だけがまだ残る。
そういや、星空を見ていない、この頃。
今日は早めに仕込みを終わらす事が出来て、
なにげにテレビをつけて見る。
NHK教育テレビのとある番組、
15分ぐらいだったが頭も心もぎゅっと
もっていかれた。

現実と向き合う事と、
現実から逃げる事と。

夕方、「楽しく仕事をしていますか?」と
メールが入る。
明日の夜は星が見えるかな。

2007/10/24

小さい頃、図工の時間に星空を描くという課題が出て、
クラスのみんなは、たくさんの黄色の星を描くのに、
僕は白く数少ない星を描いて、先生に意図を聞かれ、
「僕にはこうみえるもん」って泣いたのを覚えている。
あの頃の僕は、なんだか大人だったなと思い出し、
今の僕はどんどん子供になっていくなと思う。
今だったら、黄色をつかってたくさんの星を描いて、
ついでに僕も空を飛ばせちゃうのにと。
昨日の夜はベンチに座りながらそんな事を思いました。

子犬、子猫の件は無事に縁ある所に引き取られて
いきました。たくさんの方にお気遣いいただき、
たいへんたいへんうれしかった(ニャー)の
気持ちでいっぱいです。
どうも、ありがとうございました。
こういう事がきっかけで、
また違う事も見えてきたきがします。
地球の一部として僕らは生きていて、
僕らがここにいて、こういう仕事をしていて、
だから、できる範囲でしなければいけない事、
そんな事を考えつつ、わんこの散歩をしつつ
ゴミを拾ったりと。
できる範囲で続けていくこと
それが大事なんだろう、自分の事だけではなく。

「みんな、いっしょ。」


1114


昨日、わんこさんたちは空を飛び、
九州へ一週間の旅行へ。
きっと自然といっぱい戯れるのでしょう。
僕が飛行機にのったのは10年前以上。
何度となく一人で行ったタイは
今も同じなのだろうか。
ゾウにのって山を越えたり、
若かったからできたのかな。

今度、ゆっくり旅行するなら、
京都がいい。
この頃の日課は、近くにある長生観音に
手を合わせる事。
わんこさんたちもしっかりお座りをして、
観音様の顔に癒されているはず。
もちろん、僕も。


2007/10/17

子猫、一匹里親が見つかりました。
雨の中を、バイクにのせて、
大事に連れて帰ってくれる姿に、
これから子猫の人生が始まるんだと思ったら、
「なにもかもがやはり一緒で、尊いものだな」と改めて。
最初、連れ帰った時は泣きもせずいた子猫たち、
温もりを感じた瞬間から、
「生きたい」とでも言うように
声を張り上げ続ける様は、
僕の気持ちを一気に底へ底へと。
去年も同じ場所で、一匹の子猫を見つけ、
面倒みたが夜には亡くなってしまった。
ずっと元気がなかったのに最後の数分間、
すくっと立ち上がって、楽しそうに歩き回って、
そしてゆっくり目を閉じて動かなくなった。
「ありがとう」をきっといいたかったんだねと。
東京にいた頃は、想像だけですんだ世界が、
どんどん現実に、身近に起きて、
まだまだ戸惑う日々。
海に行って、安らぎをくれる事に感謝をして
僕が出来る範囲でゴミを拾っても、
翌日には元に戻る。やはり、戸惑う日々なのだ。

気にかけてくださっているみなさんに
感謝をしつつ、里親が見つかるまで、
いま出来ることを。

2007/10/11

わんこ、にゃんこ、お願い。

こういう事は、書かない方がいいのかとも
とても迷ったが、お力をかして欲しいというか、
アドバイスをいただきたい。

この辺りは、捨て犬、捨て猫が多いとは聞いていたが、
この一週間、とても遭遇する。
先週の木曜日に会った子猫は、
病院につれていく事ができたが、
こうもたくさんの
生まれたばかりの子猫と、子犬に出会ってしまうと、
どうしたらいいのか、頭を抱えてしまうし、
とても胸が痛む。
心あたりに連絡をとるが、そうそう飼える訳もなく、
今はいい人と巡り会ってくれる事を祈るだけ。
そして、見守ることしかできない。

わんこを飼いたい、にゃんこを飼いたいとか
思っている家族はいないだろうか。
協力できる事は、したいと思っている。

今、できる事をと思って、
もしかしたら、縁があるかもしれないと思って。

メール/info@naya-78.net
電話/0475-32-3246(遅い時間でも、早い時間でも)

2007/10/04

昨日は単調な事(面白くいえば戦い)を
10時間近くする。
なぜか、早朝から祖母の事を思いだし、
単調な事だったので、祖母の事をずっと
いろいろと思い出していた。
思い出は鮮明によみがえり、
祖母の髪につけていた油の香りだったり、
皮膚感であったり、声も妙に鮮明で。
小さな体と心に僕はいつも、
包まれていたのかなと思ったら・・・。

昨日は出来なかったので、
祖母へ、お花でも買ってきて
今日は飾ろう。
こんな事をしようと思うって事は、
僕も歳をとったのかな。


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カフェ時間をもう少しながくと
うれしいお言葉をいただくので、
気持ち長くしてみました。
12時30分〜17時。
飲み物と、パン・スイーツの
イートインというシンプルな
形はそのままですが。

今週は日によって
柿のタルト、
栗とサツマイモのタルト、
ラフランスのタルト、
りんごのケーキと
秋の味覚が。

数日前、一人で本を持ってくる
お客様が多くて、
僕はとてもうれしかった。
どうも、ありがとう。

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今日は、仕込みの前に草むしりをする。
途中で、こうやって近くで虫の音が聞けるのも、
草があって癒されるのもと思ったら、
なんだかぬくのが嫌になって止めて、
ベンチに座り、空を仰ぐ。

去年の今頃より、なんだか
僕の回りにある物や事や人がより
愛おしく感じる。
格好いいパンを作りたいが
いつしか優しいパンが作りたいと
思うようになり、
ただただ流れる涙に困ったり、
いろんな事がありすぎたなと
ベンチに座りながら、空を仰ぐ。

やっぱり、みんな一緒。
「今日もとても良い日だ。」

2007/10/01

綴ることは大事なのかもしれない。
ブログがない頃から、
出来事を綴るのではなく、
心の変化を綴ってきた。
前の事を読んでも、
心は成長しないんだなと漠然と思うが、
今は、心の雑音を消していく
時期なのではないかと思っている。

今、セロリを好んで食べる。
そして、アルプスの少女「ハイジ」の(ような)
夕食をこの頃、好んで食べている。

2007/09/29

ゆっくりゆっくり
回りつづけるものを、
何度も何度も、
繰り返し、繰り返し、
止めてしまっていた。

同じ繰り返しをしないよう、
したとしても、
止めてしまわないよう。

風が強く吹いて、
雨に変わっての土曜日。
音楽は女性ボーカルで、
なんだか今日のパンの
焼き色は優しく。

2007/09/27

カフェの時間が13時〜16時に。
よーーーく、考えた結果、この時間に。


僕はカフェという場所が、好きです。
仕事でもよく利用したし、
一人でもぷらっと入って、
カフェの空気を感じとり、心でニコリと。

ここは席数が少ない事もなり、
一人でも利用を躊躇うという事も聞きます。
僕が思う事は、
好きな本を一冊読みきるつもりで
ぜひ、来てほしい。
小腹が好いたら、パンをつまんで、
そんな感じで。
ぜひ、一人で。

僕はひとりでカフェに
行くのが大好きでしたから。
今はもっぱら、「家カフェ」ですが。


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心がザワザワするので、
夜更かししつつ、
色を重ねるて遊ぶ。
今まで時折、
色を重ねたり、
何かを描いたりしてきたが、
今回はなんだか、しっくり。

想像することは、
単純に楽しい。


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この間植えた、アスパラ、芽が。
他に秋野菜を何を植えようかと
思いながら数週間。
深い月ももうすぐ終わり。
今月もいろいろあったなと思いつつ、
相変わらずのわんこたちを眺めつつ。

2007/09/20

お知らせ

お父さんがアビシニアン、
お母さんがチンチラの子供
男の子2匹、女の子1匹が
8月に生まれました。
家族の仲間に入れてくださる方が
おりましたら、ご連絡ください。

この間、外に連れてきてくださって、
みんなで遊びました。
夢中になっていて、
写真を撮るのを忘れてしまいましたが、
かわいいですよ、ほんと。

2007/09/17

明日18日、急用が出来、
埼玉の方へ行かなくてはならなくなりました。
ご迷惑をおかけしますが、
お店は休みとさせていただきます。

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取材を受けた原稿があがってきました。
「なぜ、僕がパンを焼きたいと思った」のか、
僕なりに一生懸命話しました。
赤裸々です、かなり。
今、僕はパンとの向き合い方を
すこしづつ変えています。
飲み物を珈琲からお茶に変える変えるような感じで。

2007/09/12

9月は僕にとって、深い月です。
特に今の僕にとっては。

夏から秋へ余韻に浸る間もなく
過ぎていく、今年の夏は
今の僕にはとてもしっくりきます。

昨日、僕の小さな友達とお母さんから
「檸檬の木」と「白と水色の花束」を
いただきました。
仕事が終わってから、
白ワインの空き瓶に麻糸をグルグルまいて、
それに花束を挿しました。
横には檸檬の鉢植えを置き、
過去の映像をふり返ったり、
未来の空気を想像したりしつつ、
9月という月を思いました。

まだ青い檸檬が黄色に色づいたら、
「蜂蜜檸檬」を作ってあげようか、
それとも「大人って大変なんだよっ」とからかいつつ
苦くて酸っぱい「檸檬スカッシュ」を
つくってあげようか、
そんな事も思いつつ、
あわせて9月という月を思いました。


0912


そして、部屋に飾ってみる。
殺風景な部屋に花、いいじゃないか。

09121


2007/09/05

火曜日はとても話をした日だった。
取材を受けたり、
wa-bisukeさんと話をしたり。

パンをつくっている時間は
自分と向き合う時間で、
それを毎日繰り返していく・・・。

誰かに質問され、
今の回答をする。

まだまだ途中で、
まだまだ未知数(だといいが)。

トップページを変える。
こんなお店が理想だと思っている。

宅配パンの箱に、
大きく「ニャンコパン」と書いてあるのを見て、
宅配屋さん、「猫のパンもつくってるの?」って。

とてもよくしてもらっているお客さまから
だいぶ前に蜂蜜をいただいていて、
なんだか勿体なくて開けられずにいた。
ブールをスライスして、そうだと思い、
その蜂蜜をつけて食べようと思い開けると、
いままで蜂蜜の概念を覆されました。
蜂蜜に違いがあるのはわかっていたけど、
こんなに個性があって、おいしいとは。
なんだか、いいヒントになりました。
そして、ついでに「蜂蜜檸檬」をつくりました。
子供の頃、とても流行った蜂蜜れもんジュース。
お湯にぎゅっと檸檬をしぼって、
その蜂蜜を入れるて飲むと、これまたおいしい。
秋冬、新ドリンクは「蜂蜜檸檬」です(たぶん)。


2007/09/02

nagaiki-工房の名刺が
出来上がってきた。
人柄を知っているから、
名刺にも反映させようと、
あーでもない、
こーでもないと言いながら。

「思いを重ねた紙」
最初の顔となって、
活躍してくれよ。

2007/09/01

前職を活かせる事はうれしい。
そして、喜んでもらえる事は
尚更、うれしい。
ほんの少しだけお手伝いしたカメラマンさんの
サイトがあるので紹介しておきます。
10月には青山で個展があります。
お時間のある方はぜひ。

[Ryu,s Office]
http://www.ryuitsuki.com/

力強い写真をいただき、
僕はほんの少しだけ遊ぶ。
おいしいトマトをいただき、
僕はほんの少しだけ塩をふる、
そんな感じ。


今日はお店の小さな常連さん・・・
というより友達かな、
紙袋に絵を描き、
「エコぶくろ」をつくりました。
かなり個性的。
この間は、なぞなぞをして
遊んでもらいました。
全然わからず・・・。

2007/08/30

来週発送分のパンの宅配は
ありがたく!終了しました。
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ずっと断っていた、取材を受けて見ることに。
誌面が情報誌ではなく、僕が田舎暮らしを
する時に参考としてきっと読んでただろうと
思った事と、一番の理由に自問自答を繰り返し
てきたが、ここで知らない人に質問され、
答える事によって、また新たな僕の思いが
生まれるのではなかと思ったから。

おいしい野菜に巡り会い食生活も変わり、
テレビも見ない生活になったりと、
小さな事がどんどん僕の中で変化をしていて、
もっといろいろな物を捨て、事を捨て、
もっともっとシンプルに暮らしたいと願う事、
後、何を捨てればより理想に近づくのか。
「とても贅沢な悩み」なのは
わかっているのだが、
曖昧な曲線を描き続ける事よりも・・・。

今日は、10月に青山で開かれるカメラマンさんの
写真展のちょっとした手伝いを。
僕がいままでどんな仕事をしてきたかを
知らないのに、とても勇気があるなと感心しつつ。

2007/08/29

休みの日なのに、
夜が明ける前に目覚める。
そんな日は、赴くままに。

そして、気まぐれにサイトをいじる。
「手と手」
僕が今、もっとも思う事。
なんだか、やっぱり「手と手」じゃ
ないかと。

リンクに「wa-biske」さんが。
僕は彼女のつくるもの、言葉が好きです。
彼女自身の雰囲気も、
彼女らしいと会う度に思います。
うらやましいのです、なんだか。

夕方、野菜の先生、藤野さんが
ビールを飲んで、いつもより少し
テンション高めにパンを買いにくる。
そして、いつも通りたくさん話をして、
なんだか、「うれしいしんみりな話」に。
夕暮れ時、夏の終わりの店内、
藤野さんの目が潤んで、僕もなんだか。

仕事が終わってから、
庭のベンチに寝っ転がり、
葉の揺れをながめつつ、
今後の自分の事を考えました。
今の僕はやっぱり
「手と手」なんです。
そう、人もこうろぎも子猫も
みんないっしょ、「手と手」。
0830


2007/08/27

予想外の人の来店。
あなたの20年近くの人生を
そういえば全く知らないと
夜の仕込みをしつつ思う。
きっと、愛する人が側にいて
信じる事のみで生きてきたのではないかと。

僕の今はどんな風に写ったのだろう?

一緒に来てくれた、
和江さん、どうもありがとう。
なんだか、うまく言えないけど、
うれしかったです。

2007/08/22

前職の「プレゼンテーション」の時も
何度も思った事だが、
今は、自分の気持ちを伝える事が
こんなに出来ない事に、
悔しさを感じる事も。

鳴く僕と、鳴くわんこと・・・。
さあ、どっちがよく伝わる?

822

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雨で始まる木曜日。
空気も昨日とは全く違う。
昨日は庭の草を毟る、毟る、毟る。
草の中に、鼠の生まれたばかりの赤ちゃんが、
たくさんの枯れ草を綺麗に丸めた中に。
親鼠は、もしかしたら急に庭が騒がしくなって
逃げてしまったのかも。
そっと、草をかけて、
親鼠がもどってきてくれるようにと思いながら。
そして、余りの暑さに7割終わったところで辞める。
夕方はわんこと散歩がてらドングリ拾い。
去年拾って植えたドングリが芽吹いているので、
また植えようと思って。


wabisukeさんとの
「かわいい約束」が
動き出す。
そして、嬉しい知らせのメールに、
helohelo、ニコリ。


2007/08/16

夕焼けを迎えに、海へ行く。
休みの日にしか味わえない時間。
ずぶれになりつつ、波と遊ぶ。
つかの間の夏を味わう時間。
夜を迎えつつ、波音を聞きながら帰る。

「子供になる。」

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9月は定休日(水・木)以外は
営業いたします。
(ショップカードに3・4日休みとありますが、
通常通り営業します)
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今日も早く仕込みを終わらせて、
夕焼けを迎えに行くつもりだ。
今日こそはとんぼを人差し指にとまらせてやる。
こんなに暑いけど、もう秋はすぐそこまで。
この空ももうすぐ終わり。

「そして、また始まるよ。」

2007/08/11

それにしても暑い。
それでも、秋の気配が。

本日は、テイクアウト用として、
雑穀のパンのサンドイッチ+
枝豆の冷たいスープをセットで、
ご用意しております。
(数に限りがございますが)

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二人のお客さまが来て、
ハンディをもっている人たちとのサークル活動
をしていた頃を思い出す。
みんなで大島に遊びにいったり、
キャンプをしたりと。
とにかく楽しくて、そんなサークル。
台風の中、露天風呂に入ったり、
車椅子のkから好きな子の話をさんざん聞かされて、
僕が仲をとりもったり・・・。
二人のお客様のコーヒーを淹れつつ、
「僕がつくったパンを食べて欲しいなあ」と
それぞれの顔を思い出す。
きっと、あの街にいったら会えるのかなと。
そんな事を思いつつ、
いつも以上に慎重に、コーヒーを淹れ、
パンを切ってお出しする。
そして帰り際、言葉はなくとも
手を大きくあげ、「グー」サインをして帰っていかれた。
ほんと、うれしかった。

もっと、もっと、上達したら、
僕のパンを食べてほしいなあ。

今日の事を忘れない為に、記しとこ。


2007/08/09

海は家族連れで賑わっている。
青い空に、白い雲、そしてはしゃぐ声。
夏が一番、いろんな人の笑顔に会えるかも。
休みの早朝、海に行ってあたりまえの事を思う。

どんどん削られていって、○くなっていけるように。
寄せては返す波をただただ眺めながら、
思うように、願うように。


2007/08/05

お盆休みのお問い合わせがありました。
通常の定休日15日(水)16日(木)となります。

今夜は、晩飯に餃子を作ります。
冒険に、いくつかにはバジルを入れて。
明日は、マフィンを作ります。
始めての組合せ、ケシの実とクリームチーズ。


2007/08/04

大変ご迷惑をおかけしましたが、
5日(日)より営業を再開します。

明日に向けて、早朝から「煮る」。
アンズを煮る。
カレーを煮る。
摘んできたブルーベリーを煮る。
ラズベリーを煮る。

汗をかきながら、煮る。
すべてを忘れて、煮る。

それにしても・・暑い。

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「mちゃん、お父さんとお母さんが、
 今の二人で本当によかったね。」
そう、ブログが熱い!
nagaiki-k.com/

wabisukeさんと
少しロマンティックなかわいい約束をする。
(ロマンティックとかかわいいという言葉、
とても使いにくい・・・がかわりの言葉がないのであえて)
「遠くない未来に形にしましょう。」
wa-bisuke.com

なんだか、繋がっていきます。
きっと、見えない糸でいつかは出会うと
決まっていたみたいに。


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サークルから逃げ出す事が
できるようになりご満悦のわんこ。
それを阻止しようと頑張る、僕。
それが気に入らないと、
吠え続けるわんこ。
そう、わんこの格付けでは僕が下。
「夕方の散歩までおとなしくしていて下さい、ご主人様」

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